仮想通貨の今後

仮想通貨取引所への登録から利用開始までの主な流れ

仮想通貨の取引所への登録は、住所氏名などの基本情報の登録後、身分証をアップロードし登録します。

 

その後本人がその住所に在住しているか確認の為ハガキが郵送され、受取り後パスワードを入力し取引をする事が出来るようになります。

 

・仮想通貨取引所の探し方

 

仮想通貨取引所は多くありますが、中でも金融庁に認可された取引所とみなし扱いの取引所があります。

 

双方とも運営する事が可能である事は同じですが、信用度は大きく違います。

 

認可が下りているという事は、国に認められるだけの事業計画がしっかり作成出来ているという事です。

 

2018年4月時点ではみなし業者の取引所が活動中止を求められたり、仮想通貨取引所も絞られてきています。

 

安全性を考慮した場合、日本国内の認可された業者に絞って利用業者は決めた方が良いでしょう。

 

・仮想通貨取引所の登録方法

 

仮想通貨取引所は日本国内だけでなく海外にもあり、登録を行う事で取引所を活用できます。

 

登録方法はメールアドレス登録後、基本情報入力、身分証明書のアップロードという流れが大半です。

 

身分証明書は運転免許証や健康保険証、住民票の写しや特別永住者証明、またはマイナンバーカードとパスポートのどれかを必要とします。

 

会社ごと多少の差異がありますので、HPの指示に従い登録を行いましょう。

 

海外の仮想通貨取引所の中には本人確認が不要で、携帯電話のSMSでの確認のみで登録を行う事が出来る場合もあります。

 

ただ、国外の仮想通貨取引所を使用する場合は、日本国内の法律で守られていません。
リスクはより大きくなりますので、注意した方が良いでしょう。

 

・仮想通貨取引所利用開始時の注意

 

仮想通貨は国に認可された通貨ではありません。ユーザー同士が価値を認識し、それによって価値が決まっていくものです。

 

仮想通貨によっては実際に買い物などで使用出来るものもありますので、それによって価値が保証されているという見方もありますね。

 

株式などは会社の価値によって価格が決まるものですが、仮想通貨の場合はそういった目安がありません。

 

ユーザー同士の認識があって初めて価値が生まれるものであり、デジタル上だけのものです。

 

その為需要が急激に高まり価格が劇的に上昇する場合もありますが、逆に価値が急落をする場合もあります。

 

仮想通貨は一部の知っている人のみのものから、知名度はかなり高くなりました。

 

ゲーム内通貨として実際にゲームで資金を稼ぐ為のツールとして使用されている仮想通貨もあり、こういった具体的に使用できる仮想通貨は価値が維持されやすくなっています。

 

通貨としては認識されていませんが、価値のあるものとして認知度は広まってきています。

 

仮想通貨は通貨として認定はされていませんし、実物も存在せずデータ上だけのものです。

 

とはいえ確かな価値は存在し今後発展していく可能性もあり、付き合い方は考えていきましょう。